「きょうはなんのひ?」と言う絵本の紹介をします。

今日は、「きょうはなんのひ?」と言う、瀬田貞二さん作、林明子さん絵で福音館書店から出ている本のご紹介をしようと思います。この絵本との出会いは、私は小学校3年生くらいの時でした。ちょうど同じくらいの子の女の子が出てきて、その子になりきって読み進めた記憶があります。絵本の内容は、女の子が学校へ行く前に「きょうはなんのひだかしってるの?しーらないの、しらないの しらなきゃかいだんさんだんめ」という感じで置手紙を残していきます。この手紙は一枚だけではなく、色々なところに隠してあって、最後の最後にプレゼントがある、という内容です。なんだか宝探しをしていくようで、とても面白いんですよ。私はこの絵本を読んでから、実際に置手紙を作って、次々に宝探しをしていくようなゲームをしたことがあります。この遊びにとても熱中したのを覚えています。この絵本はとてもいい絵本だと思っています。個人的に一番好きな絵本です。小学生のお子さんがいる方は是非読んで欲しいです。大人になって読んでも面白いと思いますよ。

「きょうはなんのひ?」と言う絵本の紹介をします。