夏の弁当食中毒対策には保冷剤?抗菌シート?

以前は気にせず何の対策もしなかった夏の弁当食中毒対策。
しかしこうもメディアで口うるさく注意喚起がされているので、さすがになにもしないのはまずいかなあと思い、対策をとることにしました。
一番よく使われるのは保冷剤ですね。
保冷剤内蔵の弁当箱まで出ているぐらいです。
しかし疑問に思ったのは、暑い弁当に保冷剤をつけたところで効果あるのかなあと。
やるなら徹底的に、弁当自体冷やしておかないと効果なさそうです。
そこで弁当を持って行く子どもに「食中毒対策で弁当冷え冷えにして保冷剤をつけてもいい?」と聞いてみました。
そしたら子どもはイヤイヤと。
そりゃあね、ただでさえ冷めた弁当は味気ないのに、さらに冷蔵食品並に冷え冷えなんてイヤですよね。
次に考えたのが、抗菌シートです。
銀イオンを混ぜ込んだ透明のフィルムシートを弁当の料理にのせて蓋をします。
すると銀の抗菌効果で腐敗を緩和するのだとか。
効果のほどは定かではありませんが、これなら弁当も冷え冷えにしなくてすむので、ひとまずシートを購入しのせてみました。
まあもともと何年も夏になにもしない弁当を毎日持って行って食べてたって食中毒にならなかったので、しっかり加熱調理すれば大丈夫だとは思いますけどね。
抗菌シートは保険のようなものです。ベルタは売っている

夏の弁当食中毒対策には保冷剤?抗菌シート?