教科書に載っていると特別感が半端ないです

奈良県には、歴史の教科書で見るような場所がたくさんあり、今でもたやすく連想できるところがあります。大化の改新を知らない人はいないでしょうが、中大兄皇子たちが相談したという談山神社もあるのです。紅葉のきれいなところでもあります。この神社の奥には、小高い山があって、そちらで相談したのではないでしょうか。明日香村からも少し距離があったと思います。どこの山化は忘れましたが、車の通れる道外まではあります。そこを通っても、下ったり上ったりしながら、談山神社までは距離があります。山の途中からは、下の町の景色が見られる展望スポットのようなところまであるのです。
ただ、日本なので、このようなところは、どの地域にもあるようなところです。それを知っただけでも、歴史に出てくるので、どんなとくべつなところだろうとかんがえがちですが、あまりにも、自分に身近だったりするのです。
教科書に文字があると、特別感、半端ないですよね。

教科書に載っていると特別感が半端ないです